さらにお試しいただきたい方

さらにお試しいただきたい方

聞くサプリ・脳ジョギングは、私のオリジナルです。

 私の体験から、お試しいただきたい方を考えてみました、独断と偏見ですが、もしかしたら誰かの役にたつかもしれないと思いました。

 私が、スピード言葉を実行してから4年になり、日課になっています。 
 日々、進化しているような気持ちです、脳の変化は全てに影響があるようです。

私の認知症脱出記

目次

 ただし、私の体験はスピード言葉【聞くサプリ】の因果関係の証明ではありません。

1,物忘れが多くなった方    戻る

 私が、忘れることが多くなって、一番困ったのは仕事です。
 間違って作り直したものが、同じく間違ったものを作った、つまり同じ間違いを繰り返した。

 これは、どこが間違ったのかが、忘れてしまっていたのです、こうなるともう投げ出したくなりました。

 また、仕事がら寸法を取ることが多いのですが、直ぐ書き留められない場合などで、記憶できなくて取りなおすことが多くなっていました。

 また、取り付けなどで現場に行くとき、道具を忘れることが多くなっていました。

 スピード音声で脳を活性化してからは、退職するまで楽しく仕事をしました。

2,道に迷って帰れなくなった方。     戻る

 私は、回数は少なかったのですが、何回も通った現場に行く道を忘れて、全く違う方に向かってしばらく行ってから気が付いて、3倍の時間がかかって到着したことがあります。

 幸い、その時は一人での仕事だったので助かりました。

 帰りも多賀城に向かうはずが、大郷の方にいって、戻る道順も忘れて30分で帰れるところを、何時間もさまよったことがあります。

 腹は立つやら、情けないやらで泣けてきました。
 よくラジオのSOSネットワークの、徘徊(はいかい)者探しを聞いて徘徊者は、どんな気持ちなのだろうと思っていました。

よもや、自分が徘徊者と同然のようなことになろうとは思いませんでした。

 今、考えると、『今どこを走ってる』という感覚が喪失した時に迷っていたのだろうと思います。
 今は、私の車にはナビは付いていませんが、どこに行っても『今どこを走ってる』感覚の喪失はありません。

3,一人で家に閉じこもっている方    戻る

 私は、家に閉じこもりの経験はありませんので理解できません。

 だから、私の勝手な思いで失礼します。

 閉じこもる心は、苦しい状態ではないかと推測いたします。
 私の認知症の場合と、状況は違いますが心の苦しみは似ているような気がします。

 私の場合、偶然出会ったスピード言葉で、脳に刺激を与えて活性化したので救われました。

 私の憶測でたいへん申し訳ないのですが、もしかしたらあなたにも通用するのではないかと思います。

4,『何度も同じことを言うな』と言われる方。    戻る

 私の仕事は、職種は看板屋で経営者を入れて3人の職場です。
 不景気で大工仕事が減少したので、工務店を退職してから、弟の看板屋を手伝っていました。

 もう一人の仲間は、東日本大震災による仕事で知り合って弟が採用しました。
 私が私のできる範囲で仕事を教えました。
 親子ほど年齢差があり、仕事は私が仕切っていたのですが、いつしか
逆転しました。

 最初に『同じことを何度も言うな』言われた時は『なんだコンチクショウ』と思いました。

 自分の意志で言われないようにしようと、思ってもできることではないのです。
 前に言ったことを忘れていて、出る言葉ですから止めようがありません。

 スピード言葉を、実行するようになって、脳が活性化してから言われたことはありません。

5,突然に記憶がなくなる方    戻る

 私の場合、最初は50歳ごろのことでした。
 何の前ぶれもなく、突然記憶に穴が空いたように場所や行先、また目的がわからなくなりました。

 今では最初の発作の、場所も時もはっきり思い出します。
 人によってさまざまでしょうが、認知症は急性ということは少ないだろうと思います。

 一度でも『発作的に記憶がなくなる』ことがある方は、将来認知症の可能性があるような気がします。

 早めに対策を立てても、遅いことはないだろうと思っています。

6,考えることが面倒くさくなった方    戻る

 私は、大工でしたから、考えて作る仕事なので楽しんでいました。

 それが、60歳になったあたりから、考えがることが面倒くさくなってきました。

 趣味は読書ですが、読むのが面倒くさくなりました。
 特に推理ものが好きだったのですが、読む根気がなくなっていました。

 著しく脳の退化が進んでいたんでしょう。
 今思いだしても憂鬱な日々だった。

 今はごらんの通り、面倒くさい文章を日々作っています。

7、認知のような症状のある方     戻る

 認知症の80%は、アルツハイマー型認知症らしいです。

 もしかしたら『認知症の兆しかもしれない』と思うことがあったら、まず、“秀吉スピード思考”を試してみてください。 
 体に薬品を入れるわけではありません、全く無害といっても過言ではありません。
 もしも、副作用があるとしたら、めまい、耳鳴り、吐き気でしょう。
 それは、急な脳の活性化に脳が慣れるまでの時間だろうと思います。

 試してみて、そのようなことが起きて不安になったらお医者さんに相談してください。

8,若返り気分になりたい方    戻る

 『若返りたい』『若さを保ちたい』は、万人共通の気持ちでしょう。
 スポーツ、ジョギング等で若さを維持している人は大勢いるでしょう。

 私も、40歳のころからの日課で、机に手をついた腕立て伏せを100回、スクワットを100回、片足スクワット10づつ、そのほかストレッチなど一日置きにしています。

 それでも、認知症になってしまいました。
 私は、体の運動は、もちろん大事で必要なことですが、もっと根本的に大事なことは、脳の維持だろうと思います。

 しかし、脳は20歳ころから退化に向かうと言う学者もいるようです。
 してみると、私の脳は認知症の兆候が出た辺り(50歳)は、かなり退化が進んでいた状態だったような気がします。

 脳の退化が生活に影響するようになってから、いかに努力しても脳の退化を食い止めることはできませんでした。

 しかし、スピード言葉で、脳の退化をストップさせることができました。
 それは、ストップにとどまらず脳の若返りとなりました。
 スピード言葉を継続して4年になって、二十歳のころより今の方が希望に燃えています。

 年をとったら、希望がなくなるかと思ったら全く違いました。
 青春は年齢ではなく、『脳の活動だ』と思っています。

9、疲労回復をしたい方    戻る

 職場が山奥に変更してから、弟は薪(まき)ストーブ、薪風呂になりました。
 看板の仕事がない時、薪取をしていました。

 薪割をするとき体力が増したなと感じました。
 若い時に、薪割をしていましたからわかるのですが、結構疲れる仕事なのです。

 認知症から抜け出す前は、疲れやすい体になっていました。
 看板の取り付けに、穴を掘ったり、セメントを練ったりする力仕事なので“めまい”をすることもありました。

 10mほどの高い所に、セメントを担いで数回往復した時には、“めまい”がして、見えなくなって、動けなくなってしまいました。
 脱水症状だったと思っています。

 今は、重い物は持ちませんが、年齢による体力の衰えを考慮しても、疲れにくい体になった気がします。

10、集中力を付けたい方    戻る

 私は、宗教上の行為で祈りをします。
 祈りの理想は、一心不乱に時間も長いほうが良いのですが、
 なかなか一心不乱とはいきません。

 雑念が次から次へと際限もなく湧いてきます、肝心の祈りの部分は数%で終わることもありました。
 時間も調子よくできた時でも、一時間が限界でした。

 脳が活性してから、集中力が格段に良くなりました。
 時間の80%は一心不乱に祈れるようになりました。
 集中力がアップしたので、時間感覚が変わりました。

 脳が活性する前は、修業感覚で頑張っていました。
 今は、以前の3倍以上の祈りでも、喜びに変わっています。

 成功する人は、集中力が高いと言われています。
 とすれば、集中力を高くすれば成功するのだろうか?

11、“やる気”を持ちたい方    戻る

 私はもともと消極的な性格なのです、何事もなるようにしかならないと思っていました。
 学校へ行っていた時も、手をあげて解答することはありませんでした。

 特に、認知症の症状が頻繁に出るようになってから、何事にも興味湧かなくなっていきました。

 祈りは、元気をだすためにしているのですが、祈りに力が入らなくなって、惰性でしていました。

 良く『元気を出して頑張りろう』などと言いますが、自分の意志で元気は出ませんでした。

 脳が活性化をしてから、想像もしなかった、やる気がムクムク湧いてきました。
 あの無気力が嘘のように消えてしまいました。

12、運転免許更新に不安の方    戻る

 私は、5年前の免許更新は、認知症で不合格になるだろうと思いましたが、もう一度やり直してかろうじて合格しました。

 このころは、事故を起こしたこと、運転中に眠くなることで運転に不安を感じていた時でした。
 よく合格できたと思っています。

 2年前は、スピード思考実践していたので、自信がついて一回で合格しました。
 次の免許更新は令和5年です、たぶん大丈夫だろう。

 脳の状態が車の運転に如実に現れるようです。

13、朝の目覚めの悪い方    戻る

 私は子供のころから、朝の目覚め悪かった、『学校に行きたくない、休む方法はないか』と思っていた。

 4人の姉がいたので、姉が風邪で学校を休む時,『いいな風邪になって』と言っていました。

 社会人になっても『今日は仕事を休んでも、支障があるか?』などと、寝床で考えていました。

 目覚めても、体に痛みがあって、すぐ起き上がれないので、寝たまま色々考えてしまうのでした。

 子供のころから、その様な状態だったので、年を取ったら、もっとひどくなるだろうと思っていました。

 それが、脳が活性化してから、目覚めた時全く痛みがなくスッキリしています。
 寝床でグダグダしていられないのです。

 パット起きて、今までしたことがない布団のかたずけをして、朝からさわやかなスタートしています。

 寝覚めが良いと、1日が変わってしまうようです。

14、仕事の能率を上げたい方  戻る

 私は大工職人でしたから、商品を美しく作ることを主眼にしていましたから、能率ということを全くかんがえませんでした。

 職人は仕事の出来栄えを気にしますから、能率を考える人は、請負をする人だろうと思います。
 しかし、認知症を脱出してから、手際がよくなったのでたぶん能率は上がったと思います。

あなたも実証してみてください。

15、学校の成績が良くしたい方   戻る

 私が、残念に思うのは、子供のこらから実行していたら、まったく違う人生になっていただろう、今ではあまりにも遅すぎたことです。

 私は、勉強が嫌いでした、スピード音声を実行していたら、勉強が好きになっていたような気がします。
 私の3番上の姉は、中学生のときトップの成績でした。

 私は、中間より下の成績でした、子供のころに脳が活性化していたら、せめて上位にいけたのではないかと思う、本当に残念です。

 棺おけに、片足を入れているような年寄りでも、こんなに脳が生き生きしてくるのですから、学校の生徒ならどれほど脳が発達するだろうか?

16、薬の効きの悪い方    戻る

 はっきりは分かりませんが、薬の効きが良くなる気がしています。

 私は、60歳のころ、心臓の冠動脈の右と左に、血管が詰まったため二本の血管を広げるステントを入れています。

 そのために、4種類の薬を飲んでいる、その中で血圧を下げる薬を飲んでいます。

 毎日血圧を測っていますが、年齢を重ねても、特に最近2年間は、平均125&65ほどで安定しています。

血圧の薬を常用しても、血圧の上がりぎみの方はお試しください。

17、3日ボーズで根気のない方    戻る

 私は、日記書いても3日と続かない、根気がなく、何事にも飽きっぽい性格です。

 例えば通勤路です、時々周り道をしたりします。
 毎日同じ道通るのが、耐えられなくなるのです。

 読書は好きなのですが、長編は最後まで読んだものは少ないです。

 脳が活性してから、性格が変わったと思うぐらい根気良くなったと思います。
 このようなサイトを作るなんて、以前の私にはできないことです。
 大工をやっていた私が、よくこのようなことができたと自分自身驚いています。

 これは、けっこう根気のいる仕事ですよ、ネットは結構トラブルあるのです、例えはページが表示されなくなったり、リンクが切れてしまったり等々いろいろあります。

 自分でも、腹も立たず対応できていると満足しています。

18、ライバルに負けたくない方    戻る

 私は、ライバルなどいませんでしたし、人と競うような性格でもありませんから、その心境はわかりません。

 しかし、私に言えることがあります。
 それは、スピード言葉を実践して得た確信です。

 それは、あなたに通用するかどうかはわかりませんが『脳がカギを握る』ということだと思います。

 ライバルに負ないためには、ライバルとより脳の回転をよくすることでしょう。

19、病後の体力を回復をしたい方    戻る

 私のつたない脳で思うことですから、的を射ているかどうかはわかりません。

 病気は千差万別で一概に言えませんが、脳の健康が一番の薬になると思います。

 スピード言葉の脳活性化は、脳の健康に一番の近道ではないでしょうか。

 私は、狭心症と椎間板ヘルニアで入院しました。

 この病気も認知症の兆候が出たあたりから,進行していったようです。
 私の病気は、脳の退化がその背景あるのではないかと思っています。

 私の体は、脳の活性化してから、すこぶる元気になっています。
 したがって、脳の状態が体に影響あると考えています。
 

20、夜ぐっすり眠れない方    戻る

 眠れないのは苦しいものです。
 数を数えたり、同じ言葉を繰り返したりなど、いろいろしても眠れない、刻々と睡眠時間が短くなって焦ります。

日中がっちり肉体労働すると、グッスリ眠れますよね。

 私は、同じように起きているとき、脳が活発になったので、その反動でぐっすり眠れるようになったと思っています。

 スピード音声を実行する前は、PM12時すぎるとAM2時頃まで眠れなかったのですが、今では何時に寝てもぐっすりねむれます。

21、お金をもっと稼ぎたい方  戻る

 私も、もっとお金を稼ぎたいと思っています。
 余分なお金はいりません、生活ができるだけのお金でいいのです。
 私は、退職したのですが、お金を稼ぐために、インターネットの勉強をしています。

 弟の所を退職したのは、妻と2人で商売をしようと思ったからです。

 ところが、店舗を借りて、内装工事をして、これからという時に妻が介護を必要とする身になり商売は断念しました。

 妻が亡くなったので、一人でできるインターネットにチャレンジしています。

 私は、国民年金ですから、年金だけで生活することはできません。
 生きている間は 何らかの収入を得る必要があります。

 もしも、認知症を脱出していなかったら、施設で記憶喪失のまま、全く稼ぐこともなく人生が終わることでしょう。

 私は、稼ぐための努力ができるようになったことが、大きな喜びです。

22、怒りっぽい方     戻る

 私は、怒りを顔に出す性格ではありません、いたって温厚なんです。
 妻と喧嘩をしたこともありません。

 しかし、認知症が進んでいったとき、『なぜ自分なんだ』思う、言いようのない怒りが渦巻いていました。

 幸いに、私の場合脳が活性化して、怒ることはなくなりました。

23、運転免許証返上を考えている方    戻る

 運転免許返上は、抵抗がありますよね、私も事故を起こしたとき、そろそろ返上になるかなと思いました。

 しかし、返上イコール退職になるので、思い切って返上できませんでした。

 そのころ私は、運転中眠くなっていました、松島からわずか30分の道のりですが、途中で仮眠していました。

 眠気のある時の運転は苦痛になります、唇をかんだりとか、ミント入りの飴玉とか、ラジオの音を大きくしたりとかします。

 それでも、縁石にこすって、そのまま修理しないで走っていたら片側のタイヤが、異常に摩耗して使用できなくなったことがありました。

 その後、勤務先が宮床の方に移転しまして、通勤が75分ほどかかるようになりました。
 しかし、スピード音声を実行してから、往復全く仮眠することなく運転できるようになりました。

 退職して、1年半ほどになるのです。
 忙しい時お手伝いしているのですが、ノンストップで通勤に全く問題ありません。

 年齢による体の衰えはありますが、日々若い時のように、いや、それ以上に頭が冴えてくるようです。

 運転免許返上まえに、スピード言葉を試してみてはいかがでしょうか。

24、アイデア力の乏しい方    戻る

 創作する仕事は、アイデアがないと良いものは作れないこともあるでしょう。

 私も創作の仕事は好きです。
 材木でデカイ魚を作ったことがあります。
 塩釜港の震災復興事業で出来た、魚の卸市場の2階に展示してます。

 来館者が、魚に腰を掛けて記念撮影ができるようになっています。 
 塩釜港に行ったら立ち寄ってみてください。

 弟の松島工芸で制作したものです。
 90%ほど私が作りました。

 想像したものを作る仕事は、アイデアのある人とない人の差は、作品に現れます。

 脳の活性化で豊富なアイデアをだせるかもしれません。

25、精力を付けたい方    戻る

 ある学者の研究によると、最近精子の数が減少している、精子の元気がないそうです。

 計算は脳を使うのに一番いい方法だと言われています。
 しかし、計算することは無いと言っていいほどです。

 なんでもボタンを押すだけ。
 これで、脳が退化しているので、脳に活力がないために精子に元気がないのではと思います。

 私のように、80近い老人でも脳活性化してから、比較的疲れにくくなったようです。

 若い人ならば、もっと効果が大きいのではないかと考えます。
 とすれば、精力が増すこともあるでしょう。

26、試験に合格したい方    戻る

 私は、中学校卒業だけですから、試験をしたのは運転免許と
 2級建築士のときだけです。

 私は、頭が悪いからどちらも複数回で合格しました。
 脳活性化していたら、一回で合格しただろうと思いました。

 無料お試しで、お分かりと思いますが【聞くサプリ】の音声は、最速の部分で3倍の速さになっています。

 ということは、思考も3倍速くなることになる、すると1つ覚える時間で3つ覚えることができる可能性があり、合格の確立も高くなるのではないでしょうか。

27、スポーツ選手の方    戻る

 私は、全くスポーツはダメですのでよくわかりませんが、考えの早い人は、仕事も早いと言われています。

 私は、若い時から、左と右の手でジャンケンをしています、
 右勝ち、左勝ちを交互にジャンケンをします。

 これを極限まで早く繰り返します。
 脳活性化してから一分間で2割ほど回数がアップしています。

 体の動かすスポーツならスピード言葉の効果があるような気がします。

28、頭痛がする方   戻る

 私が頭痛するようになったのは、18歳のころからです。
 当時の仕事は、木炭製造でした。

 木を伐採中に、親父が投げた木が頭にあたって気絶しました。
 一泊入院しただけでしたが、それから一週間ほど頭痛がしました。

 雨の日とか、体が不調の時とか、風邪の時などに打撲した当時に似たような、針で刺すような頭痛がおきていました。

 スピード言葉で脳活性化をするようになってから、だんだん少なくなってきました。

 今では、まったく頭痛はおきていません。

29、肩の凝る方    戻る

 私は、20代のころから“肩こり”になっていました。
 父も母も“肩こり”に悩んでいました、たぶん遺伝かもしれません。

 父は時々、母の肩こりを治すために、肩の皮膚に針を刺して、皮膚を持ち上げてカミソリ(ナイフのような二つ折りのもの)で切って血を出していました。

 私は,痛いようで見ていられませんでした。

 私の場合は、板に二つの突起のあるものを使っています。

寝て自分の体重で指圧をするものです。
それがないと眠れないほどでした。

 今でも、使っていますが使う頻度が少なくなり、毎日使っていたのが、いまでは使わない日が多くなりました。

30、技術を早く習得したい方    戻る 

 若い人は、早く技術を身につけたいと思う気持ちの人が多いと思います。

 私もそうでした。
 最初の師匠は隣村でした、そこを2年で退職しました。

 仕事の傾向が決まりきったものですから、同じところにいても、幅の広い技術を覚えることができません。

 次の師匠は、大和町の中心吉岡でした、そこは、技術を覚えるような仕事はありませんでした。

 思い切って新聞をみて東京の工務店に就職しました、そこで数寄屋作りの仕事をしました。

 その工務店に3年いてトップクラスの技術を身につけました。

 若い人は、最高の技術を求めるべきだと思っています。

 スピード言葉で脳活性化すれば、早く技術を覚えることもできると思います。

 80歳近い老人が、手が震えて思うようにキーを打てなくても頑張っています。

 『若者よ頑張れ』と言いたくなります。